十両・阿武咲が休場…幕下転落確実に 阿武松親方「まずは治療に専念する」

[ 2024年11月23日 04:56 ]

大相撲九州場所13日目 ( 2024年11月22日    福岡国際センター )

阿武咲
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 十両・阿武咲が22日、日本相撲協会に「右膝後十字じん帯損傷、右変形性足関節症などで3週間の安静加療を要する」との診断書を提出し、休場した。

 休場は3場所連続8度目。13日目の対戦相手、水戸龍は不戦勝。阿武咲は今場所は2勝にとどまり、来場所の幕下転落は確実。16年名古屋場所から守ってきた関取の座を失うことになる。師匠の阿武松親方(元幕内・大道)は「相撲を取るのが厳しい状態。まずは治療に専念する」と述べるにとどめた。

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