霧島が豊昇龍に手も足も出ず完敗「何もできなかった」と意気消沈

[ 2024年11月23日 20:20 ]

大相撲九州場所14日目 ( 2024年11月23日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所14日目>霧島(左)を吊り出しで破った豊昇龍(撮影・岸 良祐)
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 東関脇・霧島(28=音羽山部屋)は西大関・豊昇龍(25=立浪部屋)に敗れ、負け越した。

 立ち合いで左、右と差され、簡単にもろ差し。何もできずに豪快につり出された。完敗の相撲内容に「左差したかった。両方差されて何もできなかった」と意気消沈。

 負け越したが24日の千秋楽は新大関で西大関・大の里(24=二所ノ関部屋)が相手。「残り一番あるので自分の相撲を取って終わりたい。いやーダメだ」と深いため息を漏らし、痛む右手首を気にしていた。

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