王鵬 新三役へまた大関撃破 どこからでも飛んでくる投げ警戒「反応したというか、待ってるくらいです」

[ 2024年9月14日 04:15 ]

大相撲秋場所6日目 ( 2024年9月13日    両国国技館 )

<大相撲秋場所6日目>豊昇龍(右)をすくい投げで破る王鵬(撮影・松永 柊斗)
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 王鵬が豊昇龍をすくい投げで、2日続けて結びの一番で大関を破った。

 前日の琴桜は元横綱・琴桜の孫で豊昇龍は元横綱・朝青龍のおい。元横綱・大鵬の孫が、自己最高位から新三役昇進を目指す場所で輝きを放った。

 「(豊昇龍相手だと)どこからでも投げが飛んでくる。反応したというか、待ってるくらいです」。

 立ち合い後、左をねじ込むと豊昇龍の右上手が切れた。さらに掛け投げにきた動きを見透かすように距離をつくってすくった。24歳は躍進の時を迎えている。

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