大関・豊昇龍 申し合い稽古で17番 「まだ動きが硬い」も右内転筋の不安なし

[ 2024年9月1日 04:22 ]

明生(右)と三番稽古を行った豊昇龍(撮影・前川 晋作)
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 大関・豊昇龍が31日、都内の立浪部屋で計17番の申し合い稽古を行った。

 幕内・明生とは連続で10番取って7勝3敗。右内転筋のケガによる休場明けで29日に実戦稽古を再開したばかりのため「まだ動きが硬い」としながらも「残りの何日間かで調整していく。まあ大丈夫だと思う」と不安はないようだ。

 8月中に食事とトレーニングで体重を増やし、150キロの大台に突入。「押されないから良い感じ」と増量効果を実感していた。

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