柔道女子57キロ級東京五輪銅メダルの芳田 現役引退を発表「私の人生にとって大きな経験」

[ 2024年7月12日 04:00 ]

 芳田司
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 柔道女子57キロ級で2021年東京五輪銅メダリストの芳田司(28、写真)が現役を引退すると、11日までに所属先のコマツが発表した。

 今後は同社の社員として働きながら、柔道部のコーチを務めるという。「東京五輪では目標の優勝には届かなかったが、私の人生にとって大きな経験となった」などとコメントを出した。

 京都府出身の芳田は神奈川・相原中、福岡・敬愛高で鍛え、コマツに入った。鋭い内股を武器に活躍し、世界選手権は18年に初制覇、17、19年は2位となった。

 パリ五輪代表の座は舟久保遥香(三井住友海上)との争いに敗れた。

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