【バスケ男子】河村勇輝「この2試合の出来では五輪のベスト8は難しい」韓国戦勝利も反省しきり

[ 2024年7月7日 22:57 ]

国際強化試合   日本―韓国 ( 2024年7月7日    有明アリーナ )

試合後、観客の声援に応える河村(右)(撮影・小海途 良幹)
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 世界ランキング26位のバスケットボール男子日本代表は7日、同50位の韓国と対戦。88―80で競り勝ち、84―85で敗れた5日の第1戦の借りを返した。

 第1Qは3点シュートを効果的に決めた韓国が主導権を握る展開。第2Q、川真田紘也がファウルを受けながら得点するバスケットカウントで35―36と1点差に迫り、吉井がレイアップをねじ込み逆転に成功。序盤はチームとして精彩を欠いたものの、オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドともに相手を上回るなどゴール下の主導権を譲らなかったことが結果につながった。

 それでも五輪出場権を持たない韓国に快勝とはいかず、司令塔の河村は「まだまだ足りないことばかり。この2試合の出来では五輪のベスト8は難しい」と反省しきり。

 目前に迫るパリ五輪ではベスト8入りを目標に掲げているが、「これが本番じゃなくてよかったというのが正直な気持ち。反省点を言えばきりがない」と厳しい表情を崩さなかった。

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