【バスケ女子】恩塚監督 “五輪本番布陣”に手応え「世界を驚かすことができると思っている」

[ 2024年7月7日 04:50 ]

バスケットボール女子国際強化試合   日本92―50ニュージーランド ( 2024年7月6日    有明アリーナ )

第1Q、指示を出す恩塚監督(左)(撮影・小海途 良幹)
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 世界ランク9位の女子日本代表が同26位のニュージーランド代表に92―50で快勝し、パリ五輪前の国内最後の対外試合を白星で締めくくった。

 チームは来週に欧州入りし、19日にフランス、21日にベルギーと強化試合を行い、金メダルを目指す本番に備える。

 恩塚監督は国内での強化試合を4連勝で終え「世界を驚かすことができると思っている」と自信を見せた。2月の五輪最終予選以降はポイントガードの山本をシューティングガード、6月のオーストラリア戦からはパワーフォワードの赤穂をスモールフォワードで主に起用。五輪を見据えた布陣にも手応えを得た。

 本番までは残り2試合。「オフェンスはシュートの確率を高め、入らない時にどうプレーをデザインするかも必要。守備はペイントエリアの失点をいかに減らせるか」と課題を挙げた。

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