軽量で高いグリップ力がさらに進化。ブリヂストンのゴルフシューズ「ZSP-BITER LIGHT(ニットモデル)」

[ 2024年6月14日 05:00 ]

6月19日発売のブリヂストンスポーツ「ZSP-BITER LIGHT(ニットモデル)」
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 ブリヂストンスポーツは19日、スパイクレスシューズ「ゼロ・スパイク バイター ライト」から、軽量でニット素材のスポーティカジュアルモデル「ZSP-BITER LIGHT(ニットモデル)」(SH2406)を新発売。価格はオープン。

 「少しでも軽く、かつしっかり芝にグリップするシューズを履きたい」というニーズに応え、軽量で高いグリップ力をさらに進化させた。

 撥水(はっすい)加工を施したニット素材を使用した約320グラム(26・5センチ片足)の軽量モデルで、アウトソールには「ZSP-BITER LIGHT」(SHG350)に採用した「ターフバイトポケット」を搭載することにより、高いグリップ性能を確保。前足部中央付近にあえて突起を配置せず、芝が入り込むスペースを確保したことで芝を噛(か)む設計になっている。以前のモデル(SHG220)に比べてグリップ力が33%も向上したという。

 さらに、履き口周りとベロを一体化し「柔らかくフィット感のある履き心地」を追求。また、スポーティーなアッパーデザインに合わせたシューレース仕様のほか、撥水ニット素材のおかげで、朝露といった状況下でも快適にプレーできる。

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