パリ切符獲得のバレー日本女子 古賀紗理那主将「素直に嬉しい」「いい準備をしていきたい」

[ 2024年6月14日 14:23 ]

古賀紗理那
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 バレーボール女子の日本に朗報が飛び込んだ。ネーションズリーグの事務局は14日、日本のパリ五輪出場が事実上、決定したと発表。6大会連続の夢舞台となる。

 事務局は「昨日までに開催されたネーションズリーグ各ラウンドの結果を受け、FIVB/VWが最新のランキングに基づき計算した所、本日、日本がオリンピック出場権を事実上獲得出来ることになりました。なお『事実上』と記載している理由としては、FIVB/VWの公式アナウンスは最終戦終了後のランキングが決定した際が、『確定』となります。ご理解ください」とした。

 パリ切符獲得を受け、古賀紗理那主将がコメントを発表。「昨日はカナダに負けてしまったが、パリ2024オリンピックの出場権獲得がVNLでの目標だったので、素直に嬉しい。真鍋監督から話があったが、残りの2試合の結果次第で世界ランキングが変わるので、気を引き締めて戦っていきたい。パリオリンピックは厳しい戦いになると思うが、チーム全員で戦うことができるようにいい準備をしていきたい」。15日のセルビア戦、16日の米国戦を見据えた。

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