【バレー女子】真鍋監督 第3セットの20点以降の勝負強さ称える「練習の成果が出た」 韓国に完勝

[ 2024年6月12日 21:40 ]

ネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会   日本3-0韓国 ( 2024年6月12日    北九州市・西日本総合展示場 )

<日本・韓国>第2セット、ブロックを決め、ガッツポーズをする古賀紗理那(左)(撮影・平嶋 理子)
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 バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会が行われ、世界ランク6位の日本は同38位の韓国を3-0(25-16、25-16、25-23)で下した。福岡大会初戦を制し、通算7勝2敗とした。真鍋監督の主な一問一答は以下の通り。

 ――韓国戦のポイントは。

 「各セットの前半、ラリーポイント制は先行逃げ切りが有利。各セットの入りを選手に口酸っぱく言っている」

 ――負ければ世界ランクが後退するという状況で、どんな意識で試合に臨んだか。

 「毎試合、試合前に言うけど、目の前の試合に勝つ。1セット、1セットの積み重ね。選手たちはポイントになれているので、心配することなくやれた」

 ――渡辺を起用した。

 「3セット目、ミドルブロッカーの渡辺と宮部を入れた。今日は(荒木、山田との)コンビがセッター・岩崎と合ってなかったので、早めに変えようと思っていた。2人もブロック、スパイク頑張ってくれた」

 ――3セット目の20点以降の勝負強さについて。

 「昨年五輪予選でブラジル、トルコに惜しい試合をしながら五輪出場権を獲れなかった。今年は20点以降の点数の取り方、ミスを少なくと言ってきて、練習の成果が今日は出た」

 ――対韓国。想定とのズレはあったか。

 「日本ラウンド初戦でサーブミスが多かった。エンドラインの伸びるサーブのアウトが多かった。反対に韓国のアウトのサーブを触っていたので、サーブ、レシーブをカナダ戦は注意したい」

 ――13日カナダ戦に向け。

 「カナダは一番勢いがある。高さ、パワー、スピード明日は厳しい試合になると思っている」

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