休場の豊昇龍は右膝内側側副靱帯損傷で「約1週間の加療を要する見込み」2敗の照ノ富士は不戦勝に

[ 2024年1月27日 12:52 ]

大相撲初場所14日目 ( 2024年1月27日    東京・両国国技館 )

豊昇龍
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 日本相撲協会は27日、3敗の大関・豊昇龍(24=立浪部屋)が14日目から休場すると発表した。診断書には「右膝内側側副靱帯損傷」「約1週間の加療を要する見込み」と記されていた。

 豊昇龍は場所前、1月9日に行われた稽古総見で右膝を負傷。初日から患部にテーピングを施して出場していた。13日目、大関・霧島(27=陸奥部屋)との2敗対決に敗れて3敗に後退。逆転優勝を狙ってきょう14日目、2敗の横綱・照ノ富士(32=伊勢ケ浜部屋)に挑むはずだった。

 豊昇龍の休場は昨年初場所以来、自身3度目となる。

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