朝乃山 13日目から再出場 豪ノ山戦が決まる あと1勝で2場所ぶり勝ち越し 8日目に右足首痛める

[ 2024年1月25日 14:11 ]

大相撲初場所12日目 ( 2024年1月25日    東京・両国国技館 )

朝乃山
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 初日から7連勝後の8日目の玉鷲戦で右足首を痛め、休場していた西前頭7枚目の元大関・朝乃山(29=高砂部屋)が13日目から再出場すると日本相撲協会へ届け出た。豪ノ山(25=武隈部屋)との対戦が決まり、5日ぶりに土俵へ帰ってくる。部屋関係者によれば「ケガは大丈夫」と周囲に語っていたそうで、あと1勝で到達する2場所ぶりの勝ち越しへの意欲を裏付けた。

 朝乃山はすくい投げで初黒星を喫した8日目の玉鷲戦で痛め、「右足関節捻挫で全治2週間を要する見込み」との診断書を協会に提出し、9日目から休場した。師匠の高砂親方(元関脇・朝赤龍)は「朝起きたら腫れていた。歩けるけど、踏み込めない状態」と説明し「1、2日休んで良くなれば出させたい。本人も出たいと思っている」と再出場の可能性を示していた。

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