【バドミントン】「全種目メダルいける」村井日本協会会長パリ五輪の目標明言

[ 2024年1月25日 17:59 ]

村井満氏
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 日本バドミントン協会の村井満会長は25日に都内で行った日本代表発表会見でパリ五輪の目標について改めて「全5種目でメダル獲得」と明言した。

 日本は女子シングルスの山口茜が4位、男子シングルスの奈良岡功大が5位にランクされるなど全5種目で世界トップ10入りし、女子ダブルスでは福島由紀・広田彩花組(4位)、志田千陽・松山奈未組(7位)の2組が世界ランク10位以内にランクインしている。こうした選手たちは世界トップの実力を持ち、今夏の大舞台でもメダル候補となる。

 昨年12月の会見で「全5種目でメダル獲得」の目標を掲げた村井会長はこの日、報道陣から改めて問われ「全種目(メダル獲得は)いけると思っている。全種目2組ずつ(メダル獲得)となると、ここから相当ネジを巻かないといけない」と自信を示した。

 メダルの色に関しては「世界のレベルはぎりぎりのところ。直前のコンディション一つで結果が変わってしまう。色と言うよりは、最高のコンディションで当日迎えることにゴールを置こうと思う」と慎重にコメントした。

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