【リーグワン】静岡ホスト初戦飾れずも、ホスト最多動員のスタンド沸かせる

[ 2023年12月17日 19:02 ]

ラグビーリーグワン1部第2節   静岡26―30神戸 ( 2023年12月17日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡BR・神戸>静岡BRは後半10分、スミスがトライを決める。
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 静岡は今季ホスト(ホーム)初戦で、無念の逆転負けを喫した。15―18の後半20分、トンガ代表CTBチャールズ・ピウタウ(32)のトライで逆転。同25分にはSO家村健太(22)のPGで点差を5まで広げたが、直後にトライを許して同点。同32分には家村のPGで突き放したが、トライとゴールを決められて、リーグ3季目でホスト最多観衆12841人を記録した試合を白星で飾ることができなかった。

 就任後初白星がまたも持ち越しとなった藤井雄一郎監督(54)は、前節でリーグ最多得点を記録した神戸に対する防御面や途中出場選手のプレーに手応えを示しつつ、チャンスを確実に生かすため「基本的なところから見つめ直していきたい。自分たちで、自分たちにプレッシャーを掛けすぎないように」とポイントを挙げ、巻き返しを期した。

 連敗発進もスクラムやスピーディーな攻撃で見せ場もつくり、今季初の勝ち点も確保。2試合連続トライを挙げたフランカーのクワッガ・スミス主将(30)は「多くのファンからエネルギーをいただいた。残念な結果でしたが、引き続きサポートしてほしい」と次こそ声援に応えることを誓った。

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