渡辺雄太が、富樫勇樹が…疑問の声続々 バスケ協会の代表招集辞退に対する罰則に

[ 2023年10月14日 05:10 ]

Bリーグ・島田慎二チェアマン
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 日本バスケットボール協会(JBA)が日本代表への招集を辞退した選手に対する罰則規定を設け、代表引退も認めない方針を示したことを受け、今夏のW杯メンバーが次々と疑問を呈した。

 罰則を適用できない海外クラブ所属選手は対象外だが、渡辺雄太(サンズ)は自身のSNSで反応。「国内選手限定ってどゆこと。Bリーガーも必死で自分たちのシーズンやってる中で、代表として海外試合に出てくれてる」と指摘。富樫勇樹(千葉J)は「気持ちがない選手を無理やり招集して何になるんだろう」とつづった。

 新規定は国内チームに所属する選手が年齢制限のない男女日本代表への招集を辞退した場合、理由にかかわらず代表活動期間は公式戦に出場できない。正当な理由がない場合は追加で3試合の出場停止処分を科される。

 BリーグチェアマンでJBA男子代表強化検討委員会の島田慎二委員長は代表引退を表明した選手に対しても「そういう概念はない」と罰則適用の方針を示していたが、この日、自身のSNSで「正しく伝わっていない」と軌道修正し、「リスペクトの上、無理やり招集することはないのではないか」とした。

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