男子400メートルアジア王者の佐藤拳太郎が帰国 次の目標は日本記録更新

[ 2023年7月17日 04:45 ]

アジア選手権から帰国した場所(左から)佐藤風雅、佐藤拳太郎、高山峻野
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 陸上アジア選手権男子400メートルで日本歴代2位の45秒00で優勝した佐藤拳太郎(28=富士通)が16日、羽田空港に帰国した。

 8月の世界選手権(ブダペスト)、24年パリ五輪の両参加標準記録を突破したが「44秒99が出せないところが弱い。悔しさが出てきた」と率直に語った。出場を確実にした世界選手権に向け「この記録では通用しない。44秒5以内を出せなければ世界の決勝は見えてこない」と強調。91年に高野進が出した日本記録44秒78更新を目標に掲げた。

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