朝乃山「ここで終わりじゃない」 2年ぶりの舞台へ“幕内仕様”着々

[ 2023年5月8日 04:22 ]

40キロのおもりをかつぎながらすり足を行う朝乃山(撮影・前川 晋作)
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 大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)で2年ぶりに幕内の土俵に上がる元大関の朝乃山が7日、都内の高砂部屋ですり足などの基礎運動で調整した。番付発表後から自身のしこ名が書かれた稽古場の木札は「幕内」の欄に。「やっとここまで来たな、となりますけど、ここで終わりじゃない」と改めて幕内復帰への思いを口にした。

 前日は出稽古に訪れた関脇・大栄翔、小結・正代ら申し合い。「幕内と十両は立ち合いの圧力が違うなと肌で感じる」。“幕内仕様”の体へ、準備を着々と進めている。

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