宇野昌磨が99・99点で首位発進、2位山本草太、3位三浦佳生 GPファイナル

[ 2022年12月9日 05:30 ]

フィギュアスケートGPファイナル第1日 ( 2022年12月8日    イタリア・トリノ )

<トリノGPファイナル男子SP>会見前にフォトセッションする山本草太、宇野昌磨、三浦佳生(撮影・長久保 豊)
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 男子SPが行われ、昨季の世界選手権優勝の宇野昌磨(トヨタ自動車)がシーズンベストとなる99・99点で首位発進した。山本草太(中京大)がノーミスの演技で94・86点の2位。17歳の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が87・07点で3位につけた。

 地元イタリアのダニエル・グラッスルが80・40点で4位、18歳のイリア・マリニン(米国)が80・10点で5位。佐藤駿(明大)は76・62点で6位だった。フリーは10日に行われる。

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