卓球パリ五輪代表選考、ランキングよりも特定大会成績重視

[ 2021年3月7日 05:30 ]

 日本卓球協会は6日、オンラインで理事会を開き、24年パリ五輪日本代表選考基準について従来の世界ランキング重視を変更し、世界選手権など特定の大会での成績を重視する方針を承認した。

 星野一朗専務理事は「世界選手権やアジア大会、国内選考会などに重きを置いて選考する」と説明した。東京五輪代表のシングルス男女は世界ランク上位2人を選んだが、今年刷新された国際大会・WTTの大会によってはランキング上位選手でも出られないケースがあり得ることから判断した。

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