7人制ラグビー女子日本代表・永田 合宿に手応え「質高くできている」

[ 2021年2月23日 05:30 ]

合宿中の延岡からオンライン取材に応じた永田花菜
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 7人制ラグビー女子日本代表の永田花菜(日体大)が22日、合宿中の宮崎県延岡市からオンライン取材に応じ、「ゲームに近い形式の練習が多く、質高くできている」と充実した表情で語った。

 合宿ではメンバーが3組に分かれて試合形式やミーティングを実施。さまざまな組み合わせを試せているといい、司令塔として「味方を生かせるプレーもできるようになった」と話した。福岡高の先輩に当たる福岡堅樹(パナソニック)とは「一緒に五輪の舞台に立ちたかった」と引退を惜しんだが、「堅樹さんのように自分の道を貫きたい」と東京五輪代表入りを誓った。

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