八村が最終戦を欠場 デビュー年は48試合の出場で平均13・5得点 リバウンドは新人1位

[ 2020年8月14日 01:09 ]

太腿の故障で最終戦を欠場したウィザーズの八村(AP)
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 すでにプレーオフ進出の可能性を絶たれている東地区全体10位のウィザーズは13日、フロリダ州オーランドでの再開シーズン最終戦となるセルティクス戦に臨んだが「オーランド・バブル」の7試合にすべて先発で出場していた新人の八村塁(22)は「右太腿の痛み」を理由に欠場した。

 ドラフト全体9番目で指名された今季は昨年10月23日にテキサス州ダラスで行われたマーベリクスとの開幕戦でNBAデビュー。25分の出場で14得点と10リバウンドを挙げていきなりダブルダブルを記録した。12月17日のピストンズ戦でチームメートのイサック・ボンガ(20)の膝が股間を直撃して2月3日まで戦列を離脱。結局、ルーキーイヤーではチームの72試合中48試合に出場し、平均13・5得点(新人5位)、6・1リバウンド(新人1位)という成績だった。

 フィールドゴール(FG)の成功率は46・6%、3点シュートの成功率は28・7%、フリースローの成功率は82・9%(新人5位)。12月1日のクリッパーズ戦で記録した30得点が最多となった。再開後の7試合では平均14・4得点、6・6リバウンド。今季最後の試合出場となったのは11日のバックス戦で、29分の出場で3本の3点シュートなどで20得点と5リバウンドをマークしていた。

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