フェンシング三宅「Uber Eats」配達バイトで顔バレせず

[ 2020年6月7日 14:02 ]

三宅諒
Photo By スポニチ

 フェンシング男子フルーレの12年ロンドン五輪団体銀メダリスト、三宅諒(フェンシングステージ)が7日、インターネットスポーツメディア「スポーツブル」でオンラインのインタビューに登場した。

 4月末にフードデリバリーサービス「UberEats」で配達員としてのアルバイトを始め、注目を集めている。「前ほど頻繁ではないが、ちょこちょこやっている。(最近は)週に3、4回、2時間半くらい」と説明。新型コロナウイルスの感染拡大予防のためマスクを着用して配達していることもあって、「気づかれたことはない」と話した。

 大目標にしている東京五輪は来夏に延期となった。「3、4月はめちゃくちゃヘコんでいた」と振り返った29歳は、「フェンシングが好き、五輪に出たいというのは変わらなかった。行動を起こして取り組むことで、新しい応援してくれる方を味方につけて五輪に臨もうとしている」と夢舞台を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年6月7日のニュース