坂井「距離泳ぐメニューを」、競泳日本選手権へ練習再考

[ 2019年2月12日 05:30 ]

水泳イベントに出演した坂井聖人
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 競泳の坂井聖人(23=セイコー)が4月の日本選手権に向けて練習法を再考する。

 9日のきらら杯200メートルバタフライで自己ベストから4秒以上遅い1分57秒99の3位。千葉県浦安市内で開催された水泳イベント後に「ラスト50メートルが進まない。最近は高強度がテーマでディスタンス(距離を泳ぐ)メニューがない。リオ五輪前に比べて練習量が減っている。コーチに提案したい」と語った。体重は銀メダルを獲得した16年リオ五輪前と比べて4キロ増。泳ぎ込みを増やして復活への道を探る。

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