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「悪質タックル問題」関東学連が調査の中間報告 処分の最終決定は「時間要する」

6日に東京都内で行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手(右端、関学大提供・背番号をモザイク加工しています)
Photo By 共同

 関東学生アメリカンフットボール連盟が16日、6日の日本大学対関西学院大学との試合で日大選手が悪質な反則行為をした問題で、規律委員会の中間報告をホームページ上に掲載した。

 学連は「5月6日の日本大学対関西学院大学との試合で発生した『ひどいパーソナルファウル』につきまして、先般5月10日に理事会での決定事項を当ホームページ上でお知らせ致しました。現在は規律委員会にて、関係者からヒヤリングを行うなどの調査を進めています」と報告。「規律委員会の調査が終了し、それを受けて理事会が処分の最終決定をするまで、もう少し時間を要します」とした。

 「ファンの皆様、関係各位には多大なご心配とご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒、ご容赦賜りたくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 また、「連盟の理事は多くが日中の仕事(本業)を持っている一般の社会人であることから、多くの皆様方から寄せられていますお電話とメールに応対しきれていないこと、また、サーバーの限度を超える等、十分な対応が出来ておりませんことを、心よりお詫び申し上げます」と問い合わせの全てに対応しきれていないことを謝罪した。

[ 2018年5月16日 13:19 ]

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