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納谷 危なげなく2勝目も…自分にダメ出し「イメージと違った」

大相撲夏場所4日目 ( 2018年5月16日    両国国技館 )

大相撲夏場所4日目、威光(左)を攻める納谷
Photo By スポニチ

 優勝32回を誇る大横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力を父に持つ東序二段11枚目の納谷(18=大嶽部屋)が2番相撲で西序二段9枚目の威光(20=玉ノ井部屋)を寄り倒しで破り、2勝目を挙げた。立ち合いで当たってからすぐに左を差し、右上手も取った。土俵際まで追い詰めると、しっかり腰を下ろして慌てずに勝負を決めた。

 危なげない内容にも「今日は全然ダメ。しっかり前に出られたけど、イメージとは違った」と本人は納得していなかった。気持ちが乗ってこなかったのかと問われると「もしかしたら、そういうのがあったかも。足がそんなに出なかった。体が軽すぎるというか…」と首をひねった。取材を受けている最中には、せき込んでいた。「全然、風邪気味ではない」というものの、若干の体調不良もあったもようだ。

 序ノ口デビューで全勝優勝した春場所からの連勝は9に伸びた。入門から4カ月がたって部屋での生活にもなじみ、「余計なことを考えずに生活できるようになった」と相撲に集中できている。前夜は午後9時半には就寝し、この日は午前6時に起床。稽古場で汗を流してから、本場所の土俵に上がった。ファンからの声援も多く「声が聞こえるとうれしい」と笑顔を見せていた。

[ 2018年5月16日 11:46 ]

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