インターハイ男子剣道 まさかの「決着つかず」初の再試合に

[ 2017年8月11日 05:30 ]

 全国高校総体・剣道男子個人で岩切勇磨(熊本・九州学院)と林拓郎(宮崎・高千穂)の4回戦が異例の引き分け再試合になった。

 延長戦を含めて試合時間が50分20秒に及んでも決着がつかず、関係者によるとインターハイで引き分け再試合は前例がないという。

 11日に再試合を実施する。延長に突入後も両者が譲らず「延長戦の試合時間は勝敗が決するまで継続する」ルールにより、3度の休憩や竹刀の交換などの時間を含めると約1時間20分を要した。

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