園田、嘉村組が準決勝へ タカマツは3連勝 SSファイナル

[ 2016年12月16日 20:43 ]

男子ダブルス1次リーグ インドネシアのペアにストレート勝ちした園田(奥)、嘉村組
Photo By ゲッティ=共同

 バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナルは16日、アラブ首長国連邦のドバイで1次リーグ最終戦が行われ、男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)はインドネシアのペアに2−0で勝ち、2勝1敗で準決勝へ進んだ。

 女子ダブルスで既に4強入りを決めていたリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は韓国のペアにストレート勝ちして3連勝。敗退が決まっていた福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)は中国ペアに0−2で屈した。

 女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は中国選手に1−2で逆転負けし、1勝2敗となった。混合ダブルスで2連敗の数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)は中国ペアと顔を合わせる。(共同)

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2016年12月16日のニュース