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中道・小川淳也代表“オガジュン構文”どう思う?「結論言って」指摘に苦笑い「ネット時代だから」

[ 2026年2月18日 17:41 ]

小川淳也氏
Photo By スポニチ

 中道改革連合の小川淳也代表(54)が17日放送のBS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に出演し、ネットで話題となっている「オガジュン構文」に触れる場面があった。

 13日の代表就任会見での言い回しについてSNSで「前置きが長い」「具体的に言って」などと指摘され、同義語を繰り返す小泉進次郎防衛相の“進次郎構文”ならぬ“オガジュン構文”として話題に。

 番組で上野愛奈キャスターから「最近ネット上でオガジュン構文と…ご存知ですか?」と聞かれると「聞いたことあるんですけど」と苦笑い。上野キャスターは「なかなか結論が先に小川さんから聞けないという意見もあったりして。やっぱり今、分かりやすくスパッとワンフレーズで言ってくれるっていうのが若い人には響きやすい」と若年層の見方を代弁した。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「まず結論を言え。理由は3つ以上述べるな」という田中角栄元首相の言葉を紹介し、「先に結論を言いなさいと。理由は3つ以上だとみんな分からなくなる。1つ2つだと信頼性に欠ける、そういう意味だと思う」と小川氏に助言。

 小川氏は「大事なお叱り、苦言として…訓練しなきゃいけないんでしょうね、ネット時代だからなおさら」と困惑の笑いを浮かべつつも、「テクニックの問題もあるがやっぱりコンテンツ、根幹となる主張。象徴とする一言に背景となる思想や哲学がしっかりあるとなおさらいいが、今までそれが私は出合ったことがないので、私が作っていきたい」と意欲を口にした。

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