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野田佳彦氏、歴史的大敗を喫するも…中道の結党は「決して間違っていなかった」

[ 2026年2月16日 19:47 ]

 「中道改革連合」の野田佳彦共同代表(68)が16日に公式サイトを更新。第51回衆院選(8日投開票)で歴史的大敗を喫した件について言及した。

 野田氏は「お詫び(水中の陣)」というタイトルで記事を更新。「新党『中道』は比例42議席、小選挙区7議席、合計49議席の獲得にとどまり、大敗を喫することになりました。主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います」とした。

 「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特の『時代の空気』に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました」

 また「全国を回る中で、『物価高で生活が苦しい』『分断と対立に危機を感じる』という切実な声を確かに聞きました。生活の安心と平和を守る『穏健な政治勢力』として、中道のかたまりを作るという方向性は決して間違っていなかったと思います」といい、再起を誓っていた。

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