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ゆうこく・原口共同代表 日本衰退は「弱体化装置が入っているからです」 原因を指摘

[ 2026年1月29日 22:05 ]

減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表
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 減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表が、29日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)にVTR出演し、衆院選(2月8日投開票)に向けた政策を訴えた。

 衆院選を前に公明党と新党・中道改革連合を結党することになった立民に不信感を口にし、離党を表明。自ら新党を立ち上げ、河村たかし氏と共同代表に就いた。

 衆院選で掲げるのは「日本独立、日本最高、日本救世」。また党名にあるように、消費税は廃止一択とも主張。「日本はこの30年間ずっと衰退してきました。弱体化装置が入っているからです。消費税、これは弱体化装置です。間接税じゃありません。赤字の企業にもかかる直接税です」と述べた。

 また安全保障については「根本から変えていく」と主張。「北朝鮮や、朝鮮半島に端を発する統一教会、関連する議員がいくらいますか?」と訴えた。

 原口氏は佐賀1区から出馬(比例重複)。同区にはほか、重松貴美氏(参政党)、岩田和親氏(自民党)が出馬している。

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