日本保守党・百田代表 外国人政策を声高訴え 移民政策失敗の欧州を例に「移民はもういらん!」
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日本保守党の百田尚樹代表が、29日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)にVTR出演し、衆院選(2月8日投開票)に向けた政策を訴えた。
「3つの大きな柱」を打ち出した保守。減税、再生エネルギー政策の即時ストップを挙げた後、「最も私たちが重要な問題と掲げているのは、移民問題です」と訴え、「日本の将来、日本の未来に大きな影を残す、禍根を残す問題だと思っている」と警鐘を鳴らした。
一律の排除ではなく、訴えるのは来日して不正や犯罪を働く外国人の処遇。「日本にやって来ながら、日本のルールもマナーも何も尊重しない。日本において犯罪行為を犯す、こういう外国人が少なくないのも確かです」。移民問題を抱える欧州各国を列挙しつつ、「移民はもういらん!私たちはこれを合言葉にやります」と声を上げた。
保守は20人を擁立し、全員を比例名簿に登載した。小選挙区との重複出馬は6人。
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