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衆院選公示 党首第一声 自民・高市首相「日本列島を強く豊かに」 中道・野田代表「消費税の税率を」

[ 2026年1月27日 11:23 ]

<高市首相が衆院選第一声>第一声を上げた自民党総裁の高市首相(中)(左は日本維新の会の吉村代表、右は日本維新の会の藤田共同代表)(撮影・西海健太郎)
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 衆院選が公示された27日、与野党の党首らは全国各地の街頭で第一声を上げた。物価高対策としての消費税減税などを訴え、支持拡大を図った。

 高市早苗首相(自民党総裁)は東京・秋葉原で「日本列島を強く豊かにと訴えている。日本維新の会との連立政権になり政策はがらっと変わった。その肝が責任ある積極財政だ」と力を込めた。

 中道改革連合の野田佳彦共同代表は青森県弘前市で「物価を押し上げているのは食料品だ。効果的なのが消費税の税率を下げることだ。財源を明らかにして今年秋までに実現する」と主張した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は東京・新橋で「今回の解散は『経済後回し解散』だ。政局や選挙最優先の古い政治でなく政策本位、生活最優先の新しい政治に変えなければならない」と語った。

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