れいわ共同代表 体調不良の山本太郎氏の“魂”受け継ぐ選挙戦「説得力を持って重み増す選挙に」
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れいわ新選組の櫛渕万里共同代表が26日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、議員辞職した山本太郎代表に言及した。
山本氏は21日、「端的に言うと、多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と公表した。「ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに今生きなければ命を失いかねない。なので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」。参院議員を辞職し、治療に専念することを明らかにした。
山本氏の決断に、櫛渕氏は「全国の皆さんご心配されていると多いと思いますが、代表は議員辞職をしましたけど、代表は山本太郎です」とし、代表は辞職しないことを説明した。
衆院選は27日に公示され、2月8日まで戦後最短の16日間という選挙戦に入る。大黒柱が不在の中になるが、櫛渕氏は「病気の療養中であるからこそ、“生きてるだけで価値ある社会”と山本太郎代表ははずっと言ってきました。この言葉が、さらに説得力を持って重みを増す。存在感が出てくる。そんな選挙にしたい」と意気込んだ。
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