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参政党・神谷代表 自民との連立入りあらためて否定 高市総裁と会談も「意向は理解していると…」

[ 2025年10月16日 16:22 ]

参政党の神谷宗幣代表
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 参政党の神谷宗幣代表(48)が16日、自民党の高市早苗総裁(64)と会談し、終了後に報道陣の取材に答えた。

 過半数割れで公明党が連立を離脱するなど苦しむ自民は、15日に日本維新の会との新連立へ大きく前進。参政党の3議席が加われば、かろうじて過半数を確保する形になる。

 高市氏からは、首相指名選挙での協力を要請されたという。「元々はかねて言っているように、神谷宗幣で書いたもらうと統一していた」とし、「今日すぐに変えますということにはならないと思う」とも説明。ただ「数日あるので党内でもんで、最終的に決定するということになる」と、高市氏への応援に含みを持たせた。

 一方で、「今回お話をいただいたのは、首班指名について」だといい、政策協力はまた別の話だという。「私が言ったのは、変な駆け引きなしに、いい政策に関しては我が党は放っておいても応援しますから。1回1回、変な駆け引きをするようなことはなく、いい政策を応援する、ダメなものははっきりダメと言う。どこかで組んで、何でもかんでもというのはないというスタンスを明確に伝えた」と述べた。

 報道陣からは、連立入りの話があったかどうか問われた。神谷氏は「“うちは絶対しません”と公言しているので、それを向こうはご存じで、“その意向は理解している”とおっしゃっていました」と答えた。

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