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高市早苗氏 ひろゆき氏から“ステマ投稿”ツッコまれる「見詰め合ってどうするという…」

[ 2025年9月27日 19:44 ]

高市早苗前経済安全保障担当相
Photo By スポニチ

 自民党総裁選(10月4日投開票)に立候補している高市早苗前経済安保担当相(64)が27日、YouTubeで生配信された「ひろゆきと語る夜 #変われ自民党 日本の未来を語れ!自民党総裁選」に出演し、小泉進次郎農相(44)陣営の“ステマ投稿”問題について、実業家ひろゆき氏に問われる場面があった。

 配信には高市氏、小泉氏、ひろゆき氏のほか、総裁選に立候補している小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前官房長官、林芳正官房長官が出演した。

 25日発売の週刊文春が報じたところでは、小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相の事務所が、陣営関係者に「ニコニコ動画」にポジティブなコメントを書いてほしいとメールで要望。「総裁まちがいなし」や「泥くさい仕事もこなして一皮むけたのね」などと、小泉氏を称賛するコメント例が紹介された。「ビジネスエセ保守に負けるな」など、高市氏を念頭に置いたとされる文言もあった。この問題を受け、牧島氏は広報班長を辞任した。

 ひろゆき氏からは、出演者全員にステマについての質問が提示された。高市氏は「サイバープロパガンダ、外国からの世論誘導については危機感を持っている。しっかり対応しないといけない」と回答。「自民党内のことは左に同じです」と、小泉氏をフォローした他候補と同意見だとし、多くは語らなかった。

 それでも、ひろゆき氏からは「当事者として隣に(小泉氏がいますが)」と意地悪な質問が。高市氏は「見詰め合ってどうするという…」と笑顔でかわしていた。

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