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小林鷹之氏、参政党と「一緒にやれるんだろうと思う部分ある」 共感するのは「自分の国は自分で守ると…」

[ 2025年9月18日 23:13 ]

自民党総裁選立候補表明会見で自身の政策について語る小林鷹之元経済安全保障担当相
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 自民党総裁選への立候補を表明している小林鷹之元経済安全保障担当相(50)が18日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、参政党について言及した。

 16日の出馬会見では、排外的な主張とは異なる「穏健な保守」というスタンスだと説明しつつ、憲法改正や防衛費増額の必要性を訴え、外国人政策の厳格化を打ち出した。

 参政党については「参院選で神谷宗幣代表の分かりやすいメッセージと訴える熱量は素晴らしいと思った。自民党はやっぱり負けたと思った」と言及していたが、番組では「自分の国は自分で守るという意識が非常に強い政党だと思う。そこは共感する部分はある」とコメント。「外国人政策をより厳格化していくところ、1つ1つの個々の政策では共感できる部分、一緒にやれるんだろうなと思う部分はある」と語った。

 番組の松原耕二キャスターから「連携する可能性は否定はされない?」と聞かれると、「連携というのはこれから…いきなり連立というふうに、そこまでちゃんとできればいいですけども、恐らくそこまで持っていくためには一定の時間がかかると思うので」と説明。「参政党に限らず全ての政党とその1つ1つの政策ごとに連携できるところがあれば、しっかりと信頼関係を作ったうえで進めていければと思う。参政党も含めて」と政策連携について述べた。

 ただ、「参政党の皆さんがどういう考え方に基づいて政策を発信しているのか、基本的な思想のところがまだ私はそしゃくできていないので、そこについては回答を控えたい」とした。

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