沖縄県浦添市長が異例の“注意喚起”沖縄尚学23日に決勝戦控え「社会活動がかなり低下する可能性が…」
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沖縄県浦添市の松本哲治市長(57)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。異例の“注意喚起”を行った。
松本市長は沖縄尚学が第107回全国高校野球選手権大会で決勝に進んだことを受け、日本トランスオーシャン航空(JTA)が決勝戦が行われる23日と翌24日に定期増便をしたという記事を引用。
その上で「<注意喚起>」と題し「沖縄県では明日8/23の10:00から約3時間は電気、水道、ガス以外の全ての社会活動がかなり低下する可能性がございます。特に観光客の皆様はご注意下さい(笑)」とつづり、決勝戦が行われる23日午前10時から約3時間は県民が試合に夢中になっているだろうとジョークを交えながら、地元が盛り上がっていると紹介した。
この投稿には「攻守交代の際に水道使用量が一時的に爆増します」「多分、国際通りのお土産屋さんは甲子園ラジオとか流しっぱなしじゃない?笑 タクシーも流してそう笑 食事屋さんはリアルタイムでテレビ放送よ笑」「土曜日でよかった。ってお役所仕事の人は思っているかも」「市長素晴らしい注意喚起」などと反響が寄せられた。
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