熊本市動植物園でサイに襲われ飼育員が重傷 発情期は気性が荒く
Photo By 共同
熊本市動植物園のクロサイ舎で26日、50代の男性飼育員が雄のクロサイに倒された。園によると、首や頭の骨を折る重傷を負ったが、命に別条はない。繁殖のため、2頭のサイを引き合わせる準備作業をしていたといい、園や熊本東署が詳しい状況を調べている。
来園者にケガはなかった。飼育員を襲ったサイは1トン以上あり、体長は推定約3メートル。通常はおとなしいが、発情期は気性が荒くなるという。ケガをした飼育員は合わせて20年以上、サイの担当をしている。園は「皆さまにご心配をおかけし、深くおわび申し上げる」とコメントした。
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社会の2026年4月27日のニュース
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