岸博幸教授 「しんどかった」選挙戦で体調悪化を告白「検査をしましたら…うわあ、これは大変や」
経済学者で慶大大学院の岸博幸教授(62)が6日、文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演し、落選した参院選後の体調について明かした。
自民の党内改革を訴え、あえて自民党から比例代表で立候補したが、党への逆風のあおりを受けて当選はならなかった。
病気と闘いながらの選挙戦を「ホントに体に悪かったですね」と振り返った。一昨年に人間ドックを受診したことがきっかけで、多発性骨髄腫が判明。そんな中で、「信頼、尊敬する人から説得されてしまった」と明かしていた。
「比較的、立候補が遅くて、6月に入ってから正式に表明して。選挙活動としては1カ月半。他の人と比べて短かった」というものの、「比例で全国を回って、炎天下の中でやっていまして、がんの病人にこれは無理だなと思いました。しんどかったです」と打ち明けた。
「とりあえず終わったからいいですけど、寿命がさらに縮んだかなという感じはしますよね」。そんな中で、心配な事実も。「先週、病院に行って、検査をしましたら案の定、血液の数値が悪くなっておりまして、いろんな数値が。うわあ、これは大変やと思いました」と明かしていた。
パーソナリティーの野村邦丸も、4月に腎臓がんを公表し、闘病生活をしている。それだけに岸氏が心配なようで、「およしなさいよ、しばらく。体調が良くなるまでは」と呼びかけた。岸氏も「しばらくゆっくりします」と笑っていた。
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