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小沢一郎衆院議員 参院選の立民“敗因”を分析「比例は野党第3党…中身が事実上の敗北」

[ 2025年8月5日 21:21 ]

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員(83)が5日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、参院選を総括した。

 7月の参院選では、自公与党に大逆風が吹く中、立民は受け皿になりきれず、改選前の22議席維持という結果にとどまった。小沢氏は「立憲民主党の敗北」と断じ、選対本部長代行を辞任。野田佳彦代表をはじめとした執行部の責任にも言及している。

 自身が打ち出した危機感について、「単に立憲民主党の国民からの支持が薄い」と指摘。「自公がこれだけ敗北して、本来は受け皿にならなくちゃいけない。それが他の国民民主、参政党とかいろんなところに流れて」と敗因を分析した。

 選挙区ごとに見ると、その惨状は明らかだという。「議席数で言うと22議席を取りましたけど、2人区で落としたり、東京で7人のうちの7番目だったり。京都でも2人区で落とし、九州では3人区で落とすという。比例代表は野党第3党と、中身が事実上の敗北と言ってのいいのかな」と述べた。

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