横須賀市長選 現職の上地克明氏が3選確実 選挙期間中に交通違反も…長男はタレント上地雄輔
任期満了に伴う神奈川県横須賀市長選が22日、投開票され、タレント上地雄輔の父で現職の上地克明氏(71)が3選を果たすことが確実になった。
元市議の小幡沙央里氏、共産党三浦半島地区委員会常任委員の為壮稔氏の新人2人を相手に、人口減対策や福祉施策など、2期8年の実績を存分にアピールした。
選挙期間中には、自家用車を運転中に一方通行の標識を見落とし、神奈川県警から交通反則切符を交付されたことを公表。また警察からの連絡で、車の車検と自賠責保険の期限が切れていたことが分かったとした。
17日の会見では「弁解の余地もない」」と謝罪し、3カ月分の給与を全額返納する意向も示した。一方で、立候補については「取りやめる思いはない」としていた。会見では、長男の雄輔からの連絡についても聞かれたが、「雄輔から連絡はなかったですし、私からすることもない」と話すにとどめた。
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