泉房穂氏「参議院も過半数の125議席があれば、“ガソリン減税”法案は可決していた状況…」
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兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が22日までに自身のSNSを更新。ガソリン税の暫定税率廃止法案が事実上、廃案となったことに言及した。
参院財政金融委員会は21日、質疑を実施したが、野党の採決要求に対し、自民党は審議不十分だとして拒否。同委の三宅伸吾委員長(自民)は採決を行わないまま散会を宣告した。法案の継続審査の手続きを取っていないため、22日の会期末で廃案となる。
法案は立民、日本維新の会、国民民主、共産、参政、日本保守、社民の7党が今月11日に共同提出した。与党が審議入りに応じなかったため、当時の自民の衆院財務金融委員長を解任し、立民の阿久津幸彦氏を選出。19日に衆院で審議入りし、20日の衆院本会議で可決、参院に送られた。
泉氏は「『国会が事実上閉幕 野党提出の“ガソリン減税”法案も廃案へ』とのニュースだが、参議院も過半数の125議席があれば、“ガソリン減税”法案は可決していた状況。“消費税減税”も同様。衆参両院の過半数を取ることが最大のポイントで、それが新しい政治のスタートだと思っている」とつづった。












