小泉進次郎農相が日本ダービーの表彰式に出席 大観衆スタンドから「コメーー!」と叫ぶ声多数
G1・日本ダービー ( 2025年6月1日 東京芝2400メートル )
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牡馬クラシック第2弾・競馬の祭典「日本ダービー」は1番人気のクロワデュノールが制し、22年に生産されたサラブレッド7950頭の頂点に立った。2着はマスカレードボール、3着はショウヘイ。勝ち時計は2分23秒7だった。騎乗した北村友一騎手(38)はデビュー20年目でダービー初制覇となった。
表彰式には小泉進次郎農林水産大臣が出席。8万2040人が集結したスタンドからは大きなどよめきとともに「コメー!」などの声が多数上がった。
小泉大臣の父小泉純一郎氏は、総理大臣時代の2002年に日本ダービーの表彰式に出席している。この時に優勝したのは武豊騎乗のタニノギムレットで、馬主の谷水雄三氏に内閣総理大臣賞を授与した。
▼日本ダービー 1932年、イギリスのダービーステークスを範として「東京優駿大競走」を創設。現代競馬の根幹をなし、競馬はダービーに始まり、ダービーに終わる。次週からは次のダービー馬を目指して2歳戦がスタート。











