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レトロゲーセンに懐かしの羽根モノ機ズラリ 来月2日まで福生市で「KUGITAMA」特別イベント

[ 2026年5月20日 13:35 ]

ゲームセンタータンポポの名物店員「ひげ紳士」氏
Photo By スポニチ

 SANKYOは6月2日まで、東京都福生市の「ゲームセンタータンポポ」にて特別イベントを開催している。

 「KUGITAMAがゲームセンタータンポポをジャック!? Presented by SANKYO」と題された本イベントは、2024年12月に実施した「SANKYO×タンポポ」コラボ企画の第2弾。今月14日の開始から連日、来場者で大きな盛り上がりを見せている。

 20日にはプレス向けの取材が行われた。昭和のパチンコ店の雰囲気を再現した「ゲームセンタータンポポ」は、昭和から平成初期のパチンコ台を実際に遊ぶことができる体験型の“博物館的ゲームセンター”として多くの愛好者に親しまれており、この日も活気にあふれていた。

 店内のメインボックス(KUGITAMAエリア)には、SANKYOが展開するプロジェクト「KUGITAMA」が掲げる「釘と玉によるパチンコ本来の面白さ」を体験できるよう、レトロな羽根モノ機20台を設置。

 1981年リリースの「タイムトンネル」を筆頭に、人気機種「オールスター2」「タコヤキSP」「ガンコおやじ2」などがズラリと並ぶ。「KUGITAMA」を前面に押し出したデザイン装飾が特徴で、かつてパチンコに親しんでいたファンはもちろん、レトロカルチャーに関心がある若者にも強く訴求している。

 同店で円熟のマイクパフォーマンスを披露する名物店員「ひげ紳士」氏は「普段は40~60歳代のコアなファンがターゲットだが、今回は若い人に多く来ていただいている。若いカップルが5組もいらした日もありました」とうれしそうに語った。

 期間中、同店では限定シールを配布するほか、スタッフが羽根モノ機の遊技方法を伝授。さらに店内での撮影も可能にするなどサービスを徹底している。パチンコファンにとって、羽根モノ機の魅力を再確認する絶好の機会となりそうだ。

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