社名一部に「阪神」「タイガース」 直近2年で利益約16倍 東京商工リサーチ
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東京商工リサーチは、社名の一部に「阪神」または「タイガース」が入っている企業285社の利益の合計が直近2年で約16倍に急上昇したとの調査結果を発表した。担当者は「新型コロナウイルス禍でも急回復した企業の勢いが阪神タイガースの快進撃を呼び込んでいる。知らんけど」としている。
285社の利益の合計は2020年度が37億円、22年度が588億円だった。回復を大きくけん引したのは、球団を傘下に持つ阪急阪神ホールディングスとそのグループ企業。285社のうち約65%の184社が売上高5億円未満の中小・零細企業だった。大企業以外も業績を伸ばしていることがうかがえるという。











