埼玉の“二郎系”ラーメン店、SNSの不適切発言を謝罪 「クソ素人が来たな」投稿に顧客が不快感
埼玉・越谷の人気ラーメン店「夢を語れ」の公式ツイッターが25日までに更新され、ネット上での不適切な発言について謝罪。今後はSNS活動を一部制限すると報告した。
「夢を語れ」グループは、過去にテレビ朝日系バラエティー番組「ナニコレ珍百景」にも登場した人気の「二郎系ラーメン」提供店。国内数店舗のほか、オンラインショップも展開している。
越谷の同店を巡っては、今月21日、提供したラーメンを「不味い」と批判したツイッターユーザーに対し「クソ素人が来たなと思ってたんですけど案の上だったので、そもそもこういう輩が入って来ない店を目指したいです」と投稿した。
この投稿に批判が寄せられる事態となり、同店は「この度は、私の不適切な発信により該当される方に限らず関心を寄せてくださるたくさんの方に不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます」と謝罪。「また、夢を語れグループにおける店舗責任者の一人としての無責任な発信により、グループ関係者の皆様ならびに、夢を語れを応援してくださる皆様にも多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことお詫び申し上げます」と記した。
今後のSNS運用については「店舗の営業に関係する内容の一方的な発信に専念しますことをここにお約束させていただき、当店にご来店くださるお客様に喜んでいただけるよう改善に努めてまいります」と呼びかけた。
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