袋井市 五輪でアイルランド迎える

[ 2019年11月18日 05:30 ]

今年5月、静岡県袋井市のエコパ補助競技場では、事前合宿したアイルランドのリレーチームと、地元中学の陸上部員が“合同練習”を行った
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 W杯で日本―アイルランド戦など4試合が行われた「エコパスタジアム」がある静岡県袋井市は、五輪ではアイルランドのホストタウンとなる。

 アイルランドにとってエコパはラグビーで悔しい黒星を喫した地。市スポーツ政策課の石黒克明課長補佐は「アイルランド側は“負けたけど良い試合ができてうれしい”と言ってくれた。エコパの激闘が両国の記憶に残り、尊敬し合う関係が築ければ」と期待する。

 同国の陸上、柔道、水泳の選手団が市で事前キャンプを行う。今年5月には既に「世界リレー」(横浜市)に臨む陸上女子400メートルリレーの選手らが、エコパで袋井中学陸上部と合同練習を行った。石黒さんは「生徒は積極的に英語で話し掛け、選手からも“良い交流になった”と喜んでもらえた」と手応えを感じている。

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