ホストタウンに464自治体が決定 岩手県釜石市はオーストラリアのホストタウン

[ 2019年11月18日 05:30 ]

ラグビーW杯の開催地となった岩手県釜石市では、競技場最寄りの鵜住居駅に到着したラグビーファンを大漁旗でお出迎え
Photo By スポニチ

 政府は、五輪・パラリンピックの参加国、地域と事前キャンプやイベントで交流する自治体を「ホストタウン」として登録。10月末現在で464の自治体が決定した。東日本大震災の被災3県(岩手・宮城・福島)の自治体は「復興ありがとうホストタウン」とされ、海外の人たちに復興した姿を見せ、感謝を込めてもてなす。

 ラグビーW杯の会場となった岩手県釜石市は、オーストラリアのホストタウン。ラグビー関係者を招くなどの交流を続けている。W杯では、大漁旗を振って鵜住居スタジアムに海外ファンを迎える光景なども話題になった。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2019年11月18日のニュース