米国の東部と中西部が猛暑 ワシントンDCは週末に気温が40度超え

[ 2019年7月18日 15:10 ]

 米国の国立気象局は17日、東部と中西部が週末に猛暑に襲われるとして注意を呼び掛けた。

 首都ワシントンDCは17日、最高気温が7日連続で32度を超えたが、20日の予想最高気温は43・3度。シカゴやデトロイトといった中西部でも19日に42・8度に達するという予報を出した。

 最低気温も軒並み26度を超えると見られており、南部テキサス州、中西部のイリノイ州、東部のメイン州など101の観測地点で過去の記録を上回りそうな“熱波”が直撃。シカゴでは1995年7月、最高気温36・1度前後の高温が3日間続き、貧困層や高齢者などを中心に700人以上の死者を出していることから、当局では警戒感を強めている。

 ニューヨークの最高予想気温は20日が37度で、21日は36度。なお今回の猛暑は短期的で、週明けには気温が下がると見られている。

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