コスタリカ W杯カタール2022
コスタリカ代表メンバー
| 背番 | 選手名 | 生年月日 | 所属 |
| GK | |||
| 1 | ケイラー・ナバス | 1986/12/15 | パリSG(フランス) |
| 23 | パトリック・セケイラ | 1999/3/1 | ルーゴ(スペイン) |
| 18 | エステバン・アルバラド | 1989/4/28 | エレディアノ(コスタリカ) |
| DF | |||
| 16 | カルロス・マルティネス | 1999/3/30 | サン・カルロス(コスタリカ) |
| 19 | ケンドール・ワストン | 1988/1/1 | サプリサ(コスタリカ) |
| 4 | ケイシェル・フラー | 1994/7/12 | エレディアノ(コスタリカ) |
| 6 | オスカル・ドゥアルテ | 1989/6/3 | アル・ワフダ(サウジアラビア) |
| 3 | ファンパブロ・バルガス | 1995/6/6 | ミジョナリオス(コロンビア) |
| 22 | ロナルド・マタルリタ | 1994/7/9 | シンシナティ(米国) |
| 8 | ブライアン・オビエド | 1990/2/18 | レアル・ソルトレーク(米国) |
| 15 | フランシスコ・カルボ | 1992/7/8 | コンヤスポル(トルコ) |
| MF | |||
| 25 | アントニー・エルナンデス | 2001/10/11 | プンタレナス(コスタリカ) |
| 26 | アルバロ・サモラ | 2002/3/9 | サプリサ(コスタリカ) |
| 14 | ジョウスティン・サラス | 1996/6/17 | サプリサ(コスタリカ) |
| 24 | ロアン・ウィルソン | 2002/5/1 | ムニシパル・グレシア(コスタリカ) |
| 20 | ブランドン・アギレラ | 2003/6/3 | グアナカステカ(コスタリカ) |
| 21 | ドウグラス・ロペス | 1998/9/21 | エレディアノ(コスタリカ) |
| 13 | ゲルソン・トーレス | 1997/8/28 | エレディアノ(コスタリカ) |
| 17 | イェルツィン・テヘダ | 1992/3/17 | エレディアノ(コスタリカ) |
| 5 | セルソ・ボルヘス | 1988/5/27 | アラフェレンセ(コスタリカ) |
| 10 | ブライアン・ルイス | 1985/8/18 | アラフェレンセ(コスタリカ) |
| 2 | ダニエル・チャコン | 2001/4/11 | コロラド・ラピッズ(米国) |
| 9 | ジェイソン・ベネット | 2004/6/15 | サンダーランド(イングランド) |
| FW | |||
| 12 | ジョエル・キャンベル | 1992/6/26 | レオン(メキシコ) |
| 11 | ヨハン・ベネガス | 1988/11/27 | アラフェレンセ(コスタリカ) |
| 7 | アントニー・コントレラス | 2000/1/29 | エレディアノ(コスタリカ) |
◆は追加招集
コスタリカ 3大会連続6度目

Photo by 時事
コスタリカは6度目のワールドカップ(W杯)出場権を獲得し、同国初の3大会連続出場となる。W杯での最初の試合から5試合では3度勝利したものの、直近13試合では2勝しか挙げておらず、6試合勝ちがない。W杯での5勝のうち3勝は大会の初戦で挙げており、1990年イタリア大会でスコットランド、2002年日韓大会で中国、14年ブラジル大会でウルグアイに勝った。
14年ブラジル大会以降では、コスタリカの7ゴールのうち6ゴールが試合後半に生まれている。この期間で最も早かったゴールは、14年ブラジル大会のイタリア戦で、ブライアン・ルイスが前半44分に決めたものだった。ルイスはW杯で2ゴールを挙げており、パウロ・ワンチョペ、ロナルド・ゴメス(ともに3ゴール)に並ぶ同国のW杯得点王を狙う。
ルイスフェルナンド・スアレス監督にとってはW杯で指揮を執るのは3度目。2006年ドイツ大会でエクアドル、14年大会でホンジュラス、22年カタール大会でコスタリカと別々の国で監督を務めてきた。
34歳のセルソ・ボルヘスは、コスタリカの国際Aマッチにおける歴代最多出場記録を持つ。今大会の北中米カリブ海最終予選では、同国代表の中で最も多くのゴールに絡んだ(2ゴール、2アシスト)。*データ等はスタッツ・パフォーム調べ
GKケイロル・ナバス中心の堅守 カウンターでゴール狙う
今大会の北中米カリブ海最終予選では序盤こそ苦しんだが、終盤の追い上げで4位となり、大陸間プレーオフへ。ニュージーランドを下し、出場32チームで最後にW杯切符を手にした。スペインのレアル・マドリード時代に欧州チャンピオンズリーグ3連覇に貢献したGKケイロル・ナバスを中心とした堅守が持ち味。ナバスとともに2014年ブラジル大会で8強入りを経験したDFオスカル・ドゥアルテ、セルソ・ボルヘス、ブライアン・ルイスの両MFらは実績十分。統率の取れた守備からカウンターを軸にゴールを狙う。
1次リーグはドイツ、スペイン、そして日本とのE組。日本と同様、ドイツ、スペインの両強豪を打ち破る必要があるが、ブラジル大会でもW杯優勝国のイタリア、イングランド、ウルグアイと同じ組に入りながらも堂々の首位通過を果たした経験がある。前回のロシア大会では1勝もできずに1次リーグで敗退。まずは決勝トーナメント進出を目指す。(時事)
